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- ▼-原口総務相がツイッターで…。 [WEB多事争論編集委員] (03/04 00:17)
[438] 原口総務相がツイッターで…。
- 投稿者
- WEB多事争論編集委員
- 投稿日
- 03/04 00:17
チリ大地震をめぐって、原口総務相が「ツイッター」に津波の警戒を呼びかける書き込みを約70件していました。地震の発生直後のこと、わたしも情報が伝わるその早さに驚き、ツイッターに見入ったひとりでした。現地チリでは携帯が掛かりにくい状況のなか、ツイッターで家族の安否確認が行われたり、有益な使われ方をしたようです。
ところが。日本では原口総務相に水を差す声が上がりました。いわく、危機管理上いかがなものか。総務相になりすました悪い奴にウソ情報が書き込まれたら、デマが広がってしまう…など。なるほど、小さな写真と140文字の書き込みのツイッターでは、見た目のID確認が難しく、原口総務相の写真を勝手に使えば、おかしな書き込みもそれらしく見せることができるかもしれない。
そう言えば以前、鳩山首相に成り済ました書き込みがあったとかなかったとか。いまは本物が書き込んでいるようだけど。例えばBOTと言われる著名人の名前を勝手に使った、それらしき書き込みも実際あるようだ。これは自動生成プログラムを使ったとかいう、ユーモアというか一種の冗談ですけど。
ただ水を差す声が上がる舞台は、主に新聞やテレビなど旧来型のメディア。そんなことから今度はネット上から新聞テレビに批判の声が上がる。自分たちの既得権益が侵されるから原口氏を批判してるんだろと。
うーむ、水の差し合い、批判の仕合っこだ。
個人的にはネットと新聞/テレビ、それぞれが足りないところを補い合えばいいんじゃないかと思うんですけど。面白いもの使えるものが広がるのは当然。読者、視聴者、ユーザー。呼び方はいろいろだけど、使う人にとっていいものはいい。有益な使い方を考えていけばいい。
危機管理みたいな視点を含めて、原口総務相とツイッター、あなたはどう考えますか?













